はじめに

UiPathで開発をしている以上、VB.netでコードを書くことは避けれないと思います。

そこで、よく使う文字列操作をするメソッドをいくつか紹介したいと思います。

単体で使うことも多いですが、組み合わせて使うことで様々なことができるようになります。

 

文字列型に変換する

ToStringメソッド

ex)int型の変数Int

Int.ToString

 

指定した文字を置換する

Replaceメソッド

ex)変数 Sample = “私はリンゴが好きです。”

Sample.Replace(“リンゴ”,”ぶどう”)

戻り値:私はぶどうが好きです。

 

前後の空白を削除する

Trimメソッド

ex)変数 Sample = “ あいうえお ”

Sample.Trim

戻り値:あいうえお

 

文字列途中の空白を削除する

Replaceメソッド

ex)変数 Sample = “あい う えお”

Sample.Replace(“ ”,””)

戻り値:あいうえお

 

文字列(配列)の長さを取得する

Lengthメソッド

ex)変数 Sample = “あいうえお”

Sample.Length

戻り値:5

ex)変数 Array = {“あ”,”い”,”う”,”え”,”お”,”か”,”き”,”く”}

戻り値:8

 

文字列から指定した文字を取得する

SubStringメソッド

ex)変数 Sample = “あいうえお”

Sample.SubString(1,2)

戻り値:いう

 

指定した文字で文字列を分割

splitメソッド

ex)変数 Sample = “あい,う,えお”

Sample.split(“,”C)

戻り値:{“あい”,”う”,”えお”}

※戻り値は配列型

 

文字列に指定した文字があるか

Containsメソッド

ex)変数 Sample=”あいうえお”

Sample.Contains(“い”)

戻り値:TRUE

Sampe.Contains(“か”)

戻り値:FALSE